【八方美人卒業宣言🍆】おなすな先生が教える「ノーと言える力」の身につけ方


こんにちは!
おなす君ことおなすな先生です。
今日は「八方美人をやめる」というテーマでお話しします。
八方美人とは、誰にでもいい顔をしようとするあまり、
自分の本当の気持ちや大事な時間を犠牲にしてしまう人のこと。
老子の言葉に、こんなものがあります。
「人にどう思われるか考えることは、囚人として生きることと同じ」
他人からの評価という“オリ”の中に自ら閉じこもってしまっているのです。
例えば「どうでもいい人」にイエスと言うのは、
「本当に大切な人」にノーと言っているのと同じです。
① 自分の大事なことを5つ書き出す
→ 人生の優先順位を明確にする
② とりあえずは即答しない
→ 「考える時間」を意識的に作る
③ やりたいことリストに入っているか確認
→ 本当にやりたいことかを見極める
④ 引き受けたら何を得られるか考える
→ メリットが明確ならOK
⑤ 引き受けたらどんな気分になるか想像する
→ 「絶対自己嫌悪になる」と思ったら断る

八方美人をやめるのは「嫌われる勇気」を持つこと。
でも、実際にやってみると…意外と嫌われないものです。
むしろ、自分らしさを大事にしている人は魅力的に見えるんですよ😊
